夏におすすめ!つるっとそうめんのアレンジレシピ!

こんにちは。しぶや荘の健康を考える田中よしこです。

 

これから身体が溶けるような暑さが続くと思うとちょっぴり気だるいですが、夏と聞くとやっぱりわくわくしますよね!
そんなきらきらした夏を楽しむためには、
さっぱりつるっと食べれる夏の人気者、そうめんは欠かせません!

 

ということで、今日は簡単なそうめんのアレンジレシピを2つを紹介します!
基本的にはそうめんを茹でて、あとは具材を乗っけていけば良いので、レシピと完成図で紹介します!

栄養満点ネバネバそうめん

ネバネバって好きな人多いですよね。ネバネバ=健康っていうイメージもあります。
特に納豆って一人暮らしには欠かせない食材です。納豆さえ食べていれば健康は保たれる。勝手に私はそう考えています!

材料(一人前)

* そうめん 1束
* 納豆 1パック
* オクラ 2本
* 長芋 50g
* めんつゆ
* お好きな薬味(今回は大葉を使用しました)

下準備

* たっぷりのお湯を沸騰させる
* オクラを2mmほどの小口切りにする
* 長芋をすりおろしてとろろにする

作り方

1. そうめんを湯がく(たっぷりお湯を使うのがポイント
2. そうめんが茹で上がったら水で締め、お皿に盛る
3. そうめんの上にとろろ、オクラ、かき混ぜた納豆、薬味を盛り付け、めんつゆをかけたら出来上がり!

 

韓国冷麺風そうめん

暑い日が続くとピリッと刺激のある韓国料理が食べたくなります。

韓国食材の王様、キムチを使って韓国冷麺風のそうめんを作ってみました!

材料(1人前)

* そうめん 1束
* きゅうり 1/3本
* プチトマト 3個
* キムチ 好きなだけ
* 卵
☆水 120ml
☆鶏がらスープのもと 小さじ1
☆お酢 大さじ1
☆砂糖 小さじ1
☆醤油 小さじ1
☆おろしにんにく チューブで1cmくらい
☆すりごま 適量

上記の材料以外に、お好みで豆板醤を入れても美味しいです。

下準備

* たっぷりのお湯を沸かす
* きゅうりを縦に細切りにする
* プチトマトを半分に切る
* ゆで卵を作っておく

作り方

1. ☆を全て混ぜ合わせてスープを作り、冷蔵庫で冷やす
2. そうめんを湯がく
3. そうめんが茹で上がったら水で締め、スープの入った器に盛り付ける
4. きゅうり、トマト、キムチ、ゆで卵を盛り付けて出来上がり!

 

そうめん屋のおじさんに教えてもらった
美味いそうめんを湯がくための4つのポイント

1. たっぷりのお湯で湯がく

 

2. 揖保乃糸などの細めの麺の場合、湯がく時間は40秒〜1分程度でOK

 

3. そうめんを水で締めるときは、たっぷりの流水で締め、そうめんが冷えるまで手で触らない!

(熱いときに手で触ってしまうと手の油や臭いが移ってしまうそうです。)

 

4. 水で締めるときに氷を使うとより麺が冷えて美味しい!

つゆを少し濃いめに作って氷を入れるのもgood!

 

そうめんは麺類の中でもカロリーが低くてヘルシーですが、野菜などの具材を沢山入れて食べると足りない栄養素が補え、お腹いっぱいになります。

そうめんには色々な産地や種類がありますが、みなさんはお気に入りのそうめんありますか?

 

私は日本三大そうめんとしても有名な小豆島の手延べそうめんがお気に入りです。

小豆島に知り合いがいるので、よく遊びに行くのですが、そうめん屋のおじさんを紹介してもらって試食させてもらった時の喉越しといい、食感といい、香りといい…..
今までのそうめん人生を覆す感動でした!

 

小豆島の手延べそうめんは、極細麺に小豆島の名産品であるごま油が練りこまれているのが特徴です。これによりほかの地域のそうめんとは違った香り豊かな風味が生まれます。その他にも、小豆島の特産品であるオリーブオイルや醤油を隠し味に使った手延べそうめんなんかもあります!

 

ぜひ、小豆島に行った際は食べてみてくださいね!

非対応ブラウザ

申し訳ございません。当サイトではご利用のブラウザは非対応となっております。
下記のリンクより最新のブラウザをインストールしてご覧ください。