うちの猫

やっと花粉のピークを越えて出かけるときに気が楽になってきた今日この頃。

今度は季節の変わり目で寒暖差が激しく、何を着たらいいか分からないしなんだか疲れてくる。すぐに疲れる。そしてうちの猫が片方季節の変わり目で胃炎になった。繊細すぎる。

 

4月の末まで多くのテレビ番組がここぞとばかりに平成を振り返っていた。SNSが発達してるせいで目に付きやすいだけなのかもしれないが、何かあるたびにみんな騒がしいな。日本人って元々こんな感じだっただろうか。私が無関心なだけなのだろうか。などと違う世界線を見ているような感覚になっていた。平成最後、私は友達と喫茶店でナポリタンを食べていた。令和にあやかってありとあらゆるソシャゲが「令和記念!無料10連ガチャ」とか1週間くらいやってくれないかな、と都合のいいことは考えたりした。今私は推しガチャと推しイベと新しく始めたゲームで超絶忙しいのだ。そして世間は何だかあけおめことよろ的な感じで令和を迎えていた。

 

話は変わりますが一緒に住んでいる猫たちを改めて紹介。私のSNSですでによく知っている人も多数いるとは思うが、ゆるりと読んでいただければ。

 

 

しのぶ。シンガプーラの男の子。2歳。

元々実家で猫を飼っていたことがあって実はかなりの猫好きではあった。当時飼っていた猫はシンガプーラとは真逆の長毛でモフモフなチンチラ。猫といえばモフモフ!と思っていたけど、服装然り、好きなタイプ然り、やはり好みというのは変わっていくもので、いつの間にかスリムな短毛の猫を好むようになっていた。そしてインスタグラムで夜な夜な猫を眺めているうちに、初めてシンガプーラという種類を見つけた。丸いけど小さな顔に大きめの三角の耳、目はアーモンド型で大きくて手足が細長い。片っ端からシンガプーラを飼ってる人のアカウントをフォローして、どんどん魅力に惹かれていった。

 

 

ちなみにしのぶという名前は物語シリーズの忍野忍から。他に候補で「小梅」と「シャロ」があった。

ちっちゃい時はとても甘えん坊でストレートな愛情表現をしてくれたものだが、2匹目が来てから少し素ひねくれてしまった。私が洗面所などに行くタイミングでこっそり自分もついてきて、女みたいな顔で見上げてきて擦り寄ってくる。これはもう女。二人きりの時に急に女出してくる。男だけど。

 

 

レグ。アビシニアンの男の子。1歳。

顔面がかなりの男前。猫界の吉沢亮だ。

アビシニアンは元々知っていた種類で、久しぶりに見てみたらものすごく可愛く感じて。やはり今の私は細身の猫が好きらしい。ジブリの耳をすませばと猫の恩返しに出てくるバロンの元ネタの猫と言われている。この顔の横から生えているかのような大きな耳とマロ眉の模様がしっかりしているところがマジ可愛い。レグという名前はメイドインアビスのレグから来ている。当時ハマってアニメを見ていたのと、マロ眉が似ているから。

アビシニアンも元々かなりの甘えん坊で、よく激しい頭突きをしてくるし寝るときもぴったりくっついてくる。

 

 

レグは愛情表現がまっすぐで甘え上手。運動神経はあまり良くなくてしのぶほどねこじゃらしのキャッチが上手くないしジャンプしてからの着地も下手。結構どんくさい。食い意地が張っててしのぶと横並びでご飯を与えると自分のご飯がまだ残ってるのになぜかしのぶの方を食べようとするので、距離をとって食べさせている。

 

実家の猫の最期は老衰だった。息を引き取った瞬間は見ていなくてその時兄が私の部屋にやってきて教えてくれた。目の前にしてもピンと来なくて全然悲しいとかもいなくて泣きもしなかった。数ヶ月後とかに母親と猫の思い出話をしたときにようやく泣けてきたりしたのを今でもよく覚えている。

だからというわけではないが、今いる2匹に何か少しでも異変があったときはすぐに病院に連れていく。そりゃそうなんだけど動物は具合が悪いって言えないし、過保護なくらいでいるようにしている。もちろん悪さしたときはしっかり怒るけど、怒りすぎたかなって思ったり、それでも甘えてくるから分かってるんだなぁと思ったり。ただただ長生きしてほしいな、と思う毎日だ。

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