あけまして、

おめでとうございます、と挨拶するには幾分か遅くなってしまった。平成最後というワードがたくさん目に入ってくるが、どうにもピンと来ないし正直どうでも良い。生きていたらほとんどのことが他人事だ。私は自分の平穏な毎日がこれからも続けばそれで良いし、私の周りの人間が幸せならそれで良い。大人になるにつれて物事に対して「好き」と「どうでもいい」の二択になってきた。そんな私は来月29歳になるが、これもまたピンと来ないのである。

 

前置きはこの辺にして、最近手に入れたフィギュアを2つ、簡単にご紹介。

 

①轟 焦凍(僕のヒーローアカデミア)

これはUFOキャッチャーにて。

 

お店によってアームの強さや配置などが違うわけだが、何度か両替をした、気がする。無かったことにしているが、そんな感じがする。嫌なことはすぐに忘れるしどうでもよくなるタイプ。行くところまで行ったらもう引き下がるわけにはいかない、私が連れて帰る。私が来た。それがUFOキャッチャー。

 

 

顔がいい。この一言に尽きる。

 

 

2018年私の好きな男ランキング上半期下半期ともに1位の男、轟焦凍。父親とも仲良くして欲しいし、幸せになってほしい

これは開封してみた感じ、漫画やアニメより等身が高いように感じた。UFOキャッチャーでこのくらいまでクオリティが高いとまじ歓喜。実質タダ。

ちなみに私が轟くんを好きなのは顔だけじゃないよ。顔がよすぎて一番初めに顔がいいって出てきちゃうだけだから。(顔がいい)

 

 

髪の毛がサラサラストレートなので、髪のこういう動きもたまらない。グッと癖に刺さる。

 

轟少年はあまり感情が表に出るタイプではない。なのでたまにポロッと表情に出たときやクラスメイトと仲良くなっていくのを見ると私の全母性が爆発する。

 

②アンタークチサイト(宝石の国)

 

これは随分前に予約して2回ほど延期を繰り返し、先月やっと届いたもの。ここ最近一番楽しみにしていたのでとても焦らされた気分。一体どんなプレイだ。去年の10月に地元新潟の糸魚川にあるフォッサマグナミュージアムでの※アンタ―クチサイトを作るイベントの為に帰省するくらい夢中。

※アンタークチサイト…南極石。塩化カルシウムと精製水で作ることができる。融点が25度の液体化する鉱物。

 

 

糸魚川は翡翠が取れることで有名な町なのである。(翡翠とは、宝石の国のキャラクターでいうジェード)地元なのに新潟の事をよく知らないので宝石の国のおかげで知ることができてとても嬉しい。

 

 

宝石の国を見ている人なら分かると思うが、これはとても重要なシーン。

残酷だけど、砕けて散り燦然と輝いて、アンタ―クチサイトの美しさがとてもよく引き出されているこの一瞬。綺麗とか美しいってなかなか普段言葉にしないのだけれど、思わずこぼれてしまうほど。

私は好きな作品は何周も見るのだがこれもその一つで、いろんな人におすすめしている作品。

 

一番推してるのは主人公のフォスフォフィライト。思わぬ形で強く変化していくフォスを見ているのは些か悲しいような気もするし、これでいいような気もする。漫画も買っているので、今後もとても楽しみ。

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