着物のクリスマス展示会

どうも、呉服屋借金女です。

 

着物親善大使らしく、着物のクリスマス展示会に行ってきました。

 

着物でクリスマス?和服なのにキリスト教?と思われがちですが、
サンタ柄の帯、ツリー柄の風呂敷、雪柄の着物などなど、
クリスマスにちなんだ和服がたくさん展示されていました。

 

こんな可愛らしい着物があるなんて。和服の世界、知らないだけで意外と自由でしょう。

サンタ柄半襟もありました。半襟だと少ししか見えないので、年齢問わず季節感を取り入れられそう。

 

個人的にお気に入りのワイングラス帯。お食事会に着ていきたい。

 

 

洋服と同じように夏物、冬物、普段用、パーティー用などあります。とは言っても1つ1つが高いので、シーンごとに買うの辛くないか。。

借金地獄の予感しかない(4度目)

 

呉服屋さんから、「着物1枚に帯3本」とお話いただきました。

着物や浴衣を選ぶとき、ついつい帯が後回しになってませんか?着物の色や柄メインで考えていませんか?

着物1枚でも普段用、季節もの、パーティー用の帯があるだけで、どこでも着て行けちゃう。

帯はただのベルトじゃないですよ。帯が印象を決めているし、時に着物よりも主張します。

 

分かってるんですけどね、私は浴衣4枚帯3本です。あれおかしいな。

 

茶箱も展示されていました。

杉材の丈夫な茶箱が高級帯をまとっています。もはや玉手箱でしょ。

和の素材だけどモダンな印象、ジュエリーボックスにしたいなぁ

 

おばあちゃんの形見の帯を持ち込んで作ってもらう人もいるそうです。押し入れで寝かせておくよりも、アレンジして残した方が側に置けていいですよね。

いつの時代も美しく、形を変えて後世へ。和服は無駄がないですね。

 

いただいたお抹茶。

茶碗がクリスマス!

四季がはっきり分かれている日本だからこそ、こうして季節感を楽しめるのかもしれません。

 

そんなこんなで楽しい展示会でした。

美しいものを見ることも大事な経験。芸術に触れると教養が身につく(らしい)ので。

 

“分かってる風”で書かせてもらいましたが、さっぱり分かってません。

展示会では「かわいい〜」「きれい〜」「ワー」しか言ってませんでしたから。

 

でも、芸術を楽しむのに知識も何もいらないんじゃないか。どこか惹かれるものに出会ったり、心が動いたりしたら、それでいいんじゃないか。何言ってんだ。

 

帰り道は支払いプランのことで頭がいっぱい。どうやって帰ってきたのか覚えてません。

本当に買うんだろうか。70万払うのだろうか。いつ払い終わるのだろうか。70回着れば1回1万円か。・・・70回着るだろうか。いや、着るんだろうな。その頃にはまた帯を買って、借金を重ね、あぁ

 

はい、大使っぽい写真でさようなら。

 

(後ろすごいから)

後藤あゆみのプロフィール

1994年4月7日生まれ (カルロストシキとジャッキーチェンと同じ誕生日)。

北海道在住。普段は白衣をまとい臨床検査技師として細胞と戦う日々を過ごしています。

 

休日はDJ(House,Techno)、モデルをしています。

後藤あゆみと検索するとプロボクサーがヒットしますが、全くの別人です。

あまりにもヒットするので、もういっそのことボクシングをやった方がいいのかな?と思っています。

 

和服が好きで、北海道着物親善大使としても活動しています。呉服屋さんに借金しがち。

 

元バーテンダーなので酒は全般好きでわりと酒と共に生きています。

特に好きなのはシングルモルト。自宅のカウンターで猫を撫でながら飲んでいます。

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