はにかみライバー!最後の舞台をやるよ!

久しぶりの投稿です。こんにちは。

今回は私の所属している”期間限定”のアイドルグループ、はにかみライバーと出演する舞台について書いてみようと思います。

【あらすじ】

2年前に謎の自殺をし、伝説のアイドルとなった「アユカ」の熱狂的なファン達が、大規模なアユカ三回忌セレモニーを開催する。そこに売れない地下アイドルグループはにかみライバーが出演することとなる。アイドルとファン。「愛する」とは何か。(重い)

 

舞台「アユカの世界」はアイドルと宗教がテーマの物語です。
かなり重い題材となっております。
アイドルが主役の舞台ってどんなもんだろう。クオリティはいかがなものだろうか?って疑問が湧いてくると思います。

 

安心してください。私たち”はにかみライバー”は全員女優です。

 

物語上の架空のアイドルグループという設定ですが、舞台に先駆けて実際に半年間ライブ活動もしていて、実質女優とアイドルのハイブリッドなのです。

一人一人のキャラクター設定はこちらから↓
http://ayukaproject.wp.xdomain.jp/cast-staff/

【半年間の役作り】

私たち「はにかみライバー」は今年の3月より活動を開始しました。

そして先日10月7日に初の、そして最後のワンマンライブを行いました。
ここまでのライブ回数はおよそ50回くらいでしょうか…。(たぶん)
大規模のアイドルフェスや関ケ原歌姫合戦の予選、愛踊祭といったアイドル好きの方なら誰でも一度は聞いたことがあるようなライブにも出させていただきました。

もちろん私がアイドルオタクをしていた時から知っていたようなフェスだったので出演が決まったときは心も踊れば、血も湧くし肉踊るし、ただの役作りのためではなく、これはアイドルとしての仕事なんだと自覚しました。

 

そうそう、特に私がこの半年間で忘れてはいけないと思っていたことは「私たちは女優で、アイドルが本業ではないとはいえ、アイドルという職業を借りて同じ舞台に立たせていただいている」ということです。アイドルが好きだったからこそ頑張れたこと、上手くできたこと、そして辛かったことがより身に沁みました。

 

役作りにおいて一番大切だと思ったのは「辛かったこと」ですね。
私はアイドルをやって、ただ楽しかった~!という思い出を作りたかったわけではないのです。
グループ内での意見の不一致だったり、人数が足りない中で準備不足だったライブや、集客について悩んだり、悔しい思いもたくさんしました。

 

物語では2つのチームで分かれているのですが、私たちアイドルチームはそういった心情がリアルに描かれているので、楽屋の中を覗いているような気分になれると思います。

【舞台稽古】

9月半ばに舞台稽古がはじまり、早いことにもう本番です。
集中稽古がはじまってからは毎日毎日メンバーと顔を合わせてはいるし、(物語内だけど)ライブをしていますが、半年間続いていたものがなくなると寂しいですね。

 

休憩中でも曲が流れると誰かしら踊りだし急遽ライブが始まります。
そんなことしているうちにアイドルチーム以外の出演者のみなさんがMIXやコールを覚えてしまいました。
アイドルに全く興味がない方でも誰でもすぐにオタクになれるんですね。
イェッタイガー。

 

それにしてもこの演出大変楽しそうである。

この台本、隅から隅までとても面白いのであまりネタバレをしたくなくて…
どこまで言っていいのやら……。

 

とりあえず、今の稽古中の悩みを…。
私の役「内田愛花」は重く暗い過去を持っています。
なるべくそのときの愛花の体に近づけようと自分の中での大変だったこと辛かったことを思い出してストレスをかけるのですが、気づいたら過度なストレスがかかると蕁麻疹がでてしまう体質になってしまい、稽古中体がかゆくてずっとぽりぽりしてます。

 

まあ、そのくらい本気だということです!

舞台情報

【 場所 】
花まる学習会王子小劇場
JR・南北線 王子駅より徒歩5分

 

【 料金 】
前売・当日:3500円
高校生:1000円(要学生証)

 

【 日時 】
2018年10月24日(水)~28日(日)
全7ステージ

 

こちらから予約していただくと、内海未希あつかいになります。
予約フォーム⇒http://ticket.corich.jp/apply/94652/008/

 

アユカの世界の開幕まで、MVを見て待っていてください!

 

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