しょうもな映画とポテチ食べて引きこもり。

夏の終わりだな〜なんて思ってたらすっかり秋本番。

お久しぶりです。

新潟はもう寒くなってきて、夜は毛布をかけないと風邪ひきます。(ひいてます)

 

そう、これからまた曇り空ばかりの暗ーい季節が始まるのです、、。
というのも、新潟の天気は1年の大半が曇り空。そしてこれからの寒い時期はずーーーっとそう。空に雲がかかっていても、雨や雪が降らなきゃそれは晴れです。太陽が覗こうもんならまるで後光がさしたような気分。

 

毎日そんなドヨヨンとしたグレーの空の下で過ごしていると、気分も晴れないしだんだん鬱々としてきて家に引きこもってたいし誰にも会いたくないしもう、ああ、あああーーー(大丈夫か)

 

まあそんな季節こそ家でできる遊びということで映画を観るわけでありまして、そんな、あああーな気分もバカバカしく思えてくるようなケタケタ笑って観れる「しょうもな映画」(褒めてる)のご紹介。

1.ミラクルニール

もしも全知全能の力を手に入れたら?
そんなまさかの力を手に入れてしまった主人公ニールと愛犬デニスのドタバタコメディ。

主人公を演じるサイモン・ペッグはイギリスを代表するコメディアンで、大好きな俳優さんの1人です。(出演してる有名な映画だと、ミッション・イン・ポッシブルでしょうか。ここでもめっちゃいい味出してます〜。)

 

このニールが願いを叶えようとする度に起こるいちいちが”フッ”と笑えるんですが、そういう細かい笑いがどんどん畳み掛けてくる系で、映画館でずっと”フッ”と言ってました。
確かに全部叶ってはいるんだけど、そうじゃないだろー!と100回ツッコミ入れたし、全知全能なのに願い事がいちいちチマチマしてるのも愛せたなあ。
わたしだったら100億当たれとかすぐ唱えちゃうのに。(欲の塊)

2.ゲットスマート

このビジュアルからもバカらしい感じがじわじわ伝わると思うのですが。(左が主役ね)

アン・ハサウェイ演じる美人の敏腕ベテランエージェント99と、スティーブ・カレル演じるサエない中年の新人エージェント68のマックス(主役ね)。という凸凹コンビが繰り広げる、スパイ・コメディ・アクション。(とっちらかってるなー笑)

 

いろんな映画のパロディを織り交ぜつつ(そもそもは007のパロディドラマだったらしい)、ブラックジョークもバンバン飛ばしつつ。そして急にそういえばスパイアクション映画だった、、みたいなのを思い出させるド派手な爆発とか戦闘機とか、予算かかりすぎてるのもうける。あとビル・マーレイが木の精になってた、、。

 

ほんとめちゃくちゃなのに、エージェント68のマックスはいつだって大真面目なのがまた、、。笑
あとは、アン・ハサウェイってほんと何でも出来るんだなー綺麗だなーアン・ハサウェイになりてぇなあと思いました。

3.俺たちフィギュアスケーター

観たきっかけは、確か当時フィギュアスケートがめちゃめちゃ盛り上がってて、安藤美姫選手とか浅田真央選手とか、高橋大輔選手とかそういう選手が出始めてた時期かなあ。それでフィギュアスケートという文字を見てツタヤでつい借りてしまった。
そんな理由で借りたのを謝りたいくらいアホらしくて、でもとにかく笑いました。

 

かつてはライバルだった2人が、あることから史上初の男子ペアで演技することに。
チャズ(もさい赤い方)を演じるのは、アメリカNO.1コメディアンのウィル・フェレル。相手役のジミー(金髪の青い方)を演じるのはジョン・ヘダー。

 

小学生がゲラゲラ笑うような下ネタも満載、わかりやすくベタな笑いがポンポン放り込まれてくるし、北朝鮮の大技、、なんてブラックジョークも。そもそも中年体型のチャズがリンクをおぼつかない様子で滑ってるだけでもなんか笑えてしまいます。笑
とは言いつつも、大物フィギュアスケーターなどが本人役で出演しているのもすごい。それだけ、俺たちシリーズってアメリカでは人気なのかなあ。

 

ほんと全部、マジでふざけてていい意味でくだらない。全部大好きな映画です。

ほんと、しょうもないわあ。(まじで超褒めてる)

 

感動したり考える映画も大好きですが、ああいうのって観るのに実はけっこう体力使うし。笑
やっぱりケラケラなんも考えずに笑うってのは本当に大事。

笑顔って大事よ。

(仕事で人間の心を失ったりしてるそこのあなたへ)

 

普段食べないポテチなんか片手に、ベッドの上でダラ〜っと観たいですね。

今それぞれを観返しながらこれ書いてるんですけど、1人でフッフフッとか笑いながら書いてる自分。

けっこうやばいな。

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