煮込みは魔法の料理法(ダンチュー先生の教え)

最近、趣味がもう1つできました。

 

それは

 

何かをひたすら煮込むこと。

 

最近インスタグラムのストーリーに料理ばかり上げていて、しぶや荘の管理人さんに映画はとりあえずいいからさー料理のこと書いたらーと言われてしまいました。悲

↑(前回の記事を見た人は分かるはず。この写真気に入っていますの。笑)

確かに最近、ふと気がつくと、毎日毎日毎日毎日。
取り憑かれたように何かを煮込んでいました。(しかも決まって、夜中から黙々と。)

 

何作ってんのーと言われれば、定番・豚の角煮とか季節もので筍をたくさん頂いたので筍と蕗を煮たりとか。あとシンガポール料理の肉骨茶とか(急に本格)。

角煮

↑めちゃくちゃ丁寧に作ってみたので、下茹でから合わせて5〜6時間は煮込みました。(暇か?暇なのか?)

季節の煮物

↑筍いっぱいもらったの〜。蕗もしっかりアク抜きをして。

肉骨茶

↑それにしても肉骨茶が大好きすぎるのです。スパイスたっぷりです。

↑肉骨茶はまだまだ研究中ですが美味しくできました。

 

 

そして、ここ最近特に多いのは

カレーです。

朝も昼も夜もカレー。

今日も明日も明後日もカレー。

寝ても覚めてもカレー。

とにかく、カレーをひたすら作ってました。

 

 

今書いてて、カレーって煮込みなの?と思いましたが、いいんです。
大きめの鍋である程度の時間煮たものは全部、

『水戸煮込み』

とします。(強引)

 

 

ということで!
前置き長くなりましたが番外編でこれからちょくちょく書くかもしれません。
(これがただの一時的なブームで過ぎ去らなければ…。)

 

新しいコラム

『水戸煮込み』です。

煮込んだものをただツラツラと書いていこうと思います。(お、面白いのか…それ…。)

宜しくお願いします。

 

て言うか、何でそんなに煮込んでるの??
と言われても自分でも分かりません。

もう、なんか、とにかく楽くて楽しくて。笑

いろんな具材をワッシャワシャと煮込んで旨味を出した〜とか、煮込んだトマトの酸味が抜けて甘くなっていく〜とか。

特に、骨付きの肉や、ブロック肉をコトコトコトコト。とろとろほろっほろになるまで煮込むのが堪んないんです。

 

それに昔、誰かに聞いた気がするんです。その辺の石ころだってじっくり煮込めばホクホクの肉じゃがになるんだって。

煮込むということは魔法なんです。(曇りなきまなこ)

 

なのでカレーを作るときも最近はだいたい骨付きかブロック肉。
今回作ったのも手羽元を使ったチキンカレーです。

 

ハイ、材料、ドン。

カレールウは使わずスパイスで作っています!

 

これらをこうして↓

 

こうして、、↓

 

こうしたら、、、↓

 

ハイ、出来上がりー◎

(雑か。)

 

 

でも見てください。すくった鶏肉がホロホロしてるの、何となく分かりますか…??

 

分かりますか…?!

 

骨からホロっと簡単に外れるくらいまでコトコト煮込むんです。あー楽しい。

 

そしてまあ、なんでこんなカレーカレー言うとるのかと言いますと、こちらの影響です。

 

ハイ、ダンチューーーーーーー!!!!!


ドドーン!

 

私、何でもすぐ影響されやすいもので…。コンビニでたまたまダンチューを立ち読みしたらすぐ作りたくなっちゃって、毎日カレーって訳です。

単純な女。

(映画でもすぐ影響されて、しばらくその映画の覚えたセリフとかずーーーっと言ってたりする。うざい)。

 

で、スパイスから作ってるって言ったんですけど、ダンチュー曰く、これがあればオッケーだそうです。

(結局。笑)

 

なので、これらプラス好きなホールスパイスやパウダースパイスを自分で加えて作ってみてます。

このカレー粉たちも色々売っていて、それぞれやはり配合が違うので各社試している最中。

あと、カレー粉のパッケージは可愛い。

最終的には、いろんなレシピとこの裏面の配合順を参考にしつつ、オリジナルでスパイス調合できたら面白いなーと企んでいます。

(あと、何でも裏面見て研究すればある程度再現できるんじゃないか??と最近思い始めたのでその方式で色々再現料理もやってみたい。)

 

あと、1度ダンチューを見て作ったらダンチュー本が何故か家の中で行方不明になってしまって(何故)、なのでダンチューレシピに忠実に作ったのは実はまだ1回だけ!アハ!(やはり雑)

 

なのでその後、ダンチューの基本カレーをベースに自分でバター入れてバターチキンカレーにしてみたり、コクが足りないなと思ってバナナを投入してみたり(これがまさかの美味しかった!)

日々カレーの研究に勤しんでおります!ハイ!

と言う感じになりそうです。水戸煮込み。

大丈夫ですかね??

また何か煮込んだら書かせてください。これからはカレーも、もっとあれこれ加えたりして色々試してみようと思います。

頑張った暁には書籍『水戸煮込み』の販売をしたいので出版社の方々、是非よろしくお願いします!

(だ、大丈夫か、それ…。)

 

は〜それにしても、これを書いてる今、夜中なんですが、食べ物の写真ばっかり探して見てたらお腹空いてきました。

 

さて、カレーでも煮込むかな。

 

肉を持って満面の笑みの私でさようなら。

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